すりおろすことで、酵素が活性化する

「すりおろす」は昔からの知恵です

生の野菜や果物が健康や美容によいということは、多くの方が言っていますね。

たぶん聞いたことはあると思いますし、実践している人もいるでしょう。

では、

「食べる時にどんな食べ方をしていますか?」

野菜などなら、切ったりしてサラダにしたり、ミキサーで酵素ジュースを作って飲んだりしているんじゃないでしょうか。

実は、最も酵素が活性化するのが、「すりおろす」ことです。

野菜や果物などをすりおろすことで、酵素の働きがパワーアップするんです。

昔から、大根おろしを食べると消化がよくなると言われてきましたが、まさにこれなんです。

昔の人は、科学的な根拠は知らなくても健康によい食べ方というのをわかっていたのです。

野菜や果物には抗酸化物質がたくさん含まれており、これは、あらゆる病気を予防することが可能です。

ですから、酵素はできれば毎日、効果的に摂りたいものです。

すりおろすというひと手間で酵素の能力を十分に生かすことができるのですから、これを利用しないでいるのはもったいないです。

「すりおろした野菜や果物の食べ方は?」

食べ方ですが、野菜や果物をすりおろして、これにドレッシングなどをかえて食べたり、スープにしたり、他の食べ物にかけて食べてもいいでしょう。

また、少し体調がすぐれない時にすりおろした酵素を食べると、体調改善につながります。