冷え症だと酵素がうまく働かない

酵素が十分に働く温度

人間の体内で一番、酵素が働く温度は36.5前後と言われます。

酵素は温度が高すぎても低すぎても働きが悪くなります。

例えば、冷え症などで体温が低いと酵素がうまく働きません。

だから、冷え症な人は免疫機能などが落ちて、病気になりやすかったり、病気になったら治りにくかったりするのです。

冷え性は特に女性に多いので、女性は酵素不足に陥っているのかもしれません。

原因は、ダイエットや少食やストレスなどの可能性があります。

また、男性でも歳をとると冷え性の人が増えてきます。この場合は、老化により酵素が減って、代謝しにくくなってきたためと考えられます。

冷えは万病の元と言われますよね。

冷えがあると自律神経などにも問題を起こしたり、アレルギーになりやすい、風邪をひきやすいなど、あらゆる病気を起こしやすくなります。

酵素不足⇒冷える⇒さらに酵素が不足⇒さらに冷える

こうなると、まさに悪循環と言えるでしょう。

もし、冷え症だとしたら、生活習慣の改善を行い、なるべく身体が冷えないようにして酵素の働きを活発化させて、よい循環に変えていくことが大事です。

そうすれば、冷えも解消して、酵素がよく働き、免疫機能が活性化して、病気になりにくい体質にかわっていくはずです。

まずは、冷え解消ですね。