慢性的な痛みは内蔵に問題あり

痛みの本当の原因

背中、腰、肩、首などに慢性の痛みがあるという人は多いですよね。

私も、腰が痛くなることがよくあります。

内蔵体壁反射って言葉を知っていますか?」

慢性的な病気が原因となってその病気の部分に相当する身体に収縮や圧迫が生じて痛みやコリやしびれが生じることです。

つまり、痛みは、内蔵に問題があるという警告ということです。

警告ですから、無視するとあとで大変なことになることもありえます。

これは、重い病気の場合だけではなく、軽い病気でも生じます。

例えば、下痢、便秘、不眠、生理痛、疲労などです。

酵素不足は命取りに

年齢を重ねると

「病気になるのはしょうがない」

という人がいますが、年齢だけではなく、酵素不足や酵素の使い過ぎで病気となり、痛みが生じていることもあります。

もちろん、酵素不足だけではなく、ストレスや運動不足などでも病気にはなりますが、日本人の場合は食生活がかなり乱れているのが病気の最大の原因と言えるかと思います。

その証拠に欧米型の食事の浸透と共に病気が増えています。

昔の日本人には少なかったガンが増えているのは、そのよい例でしょう。

痛みがあるとき整体や整形などで治療しに行く人は多いですが、果たして治ったのでしょうか?

一時的にはよくなるでしょうが、結局、治らないで我慢している人も多いと思います。

慢性病をそのままにしておくとさらに命に関わる病気に発展してしまう恐れもあります。

そのようにならないためにも、酵素を意識して食事をすることがオススメです。

健康は食からと言いますが、食べたものが私達の血肉になるのですから、食べるのもには、気を付けるべきでしょう。

カロリーや栄養素に気を付けているという人がいますが、酵素を意識していない人もいます。

酵素は新鮮な野菜や果物に多いので、これらを意識して摂らないと、不足がちになるのです。

特に忙しい人は料理などする時間がなく、外食や弁当などが多いでしょうから普段から多少のお金をかけても酵素を摂るようにした方がよいと思います。

例えば、野菜や果物を買ってきて、ジューサーを使い酵素ドリンクを作って飲んだり、市販の酵素ドリンクを購入して飲むといいです。

多少のお金は余計にかかりますが、健康はお金には変えられませんからね。