白米を食べると酵素不足になる?

現代人は、昔の人よりも酵素不足

日本人が食べているお米やパンやうどんはすべて精白されています。

それにより、ビタミンやミネラルが失われています。

つまり酵素が少なくなっているってことです。

また、野菜や果物でさえ農薬や化学肥料により、品質が落ち酵素が少なくなっています。

日本人は食生活が一見豊かに見えますが、ひとつひとつの食材に酵素の含まれる量が減っているので昔の人よりも酵素不足になっているとも言えるのです。

玄米はミネラル、ビタミン、酵素の宝庫

お米の場合、精白されていない玄米なら胚芽の部分に40種類以上のビタミンやミネラルや酵素が含まれています。

またヌカの部分にタンパク質、脂質、食物繊維が豊富に含まれています。

これだけ素晴らしい成分が揃っているのですから、玄米を食べるに越したことはありません。

私も玄米を食べているのですが、味は美味しいと思います。噛んでいると、白米よりも甘味が多いのがわかります。

でも、食べるとパサパサ感があります。ですから、もし玄米だでご飯を炊くのなら、水の量は多めにした方がよいでしょう。

また、人によっては、味が好きになれないとか硬さが嫌だという人もいます。

そういう場合、白米と玄米を混ぜて利用するといいでしょう。

玄米がダメな人は他の方法でも酵素を摂れます

これなら、酵素を十分摂りながら、美味しさも味わえます。

玄米がどうしてもダメという人は、玄米で補えないミネラルやビタミンを副食などで補うことはできます。

例えば、野菜や果物を多めに摂るようにすればいいのです。

ですが、現実的にはそれができないので酵素不足に陥っているってことです。

どうしても酵素を摂るのが大変だというなら、酵素入りの食品や酵素ドリンクを利用するのもいいかと思います。

これらなら手軽に酵素を摂ることができますから。