美味しい水が酵素には不可欠

水がないと酵素は働かない

酵素が人間にとって大事だということは、何度もお話ししてきました。

酵素なしでは、人間は生きられません。

ですが、この大事な酵素が働くために必要なものがあります。

それは、「水」です。

人間の身体の中では、様々な化学反応が行われていて、その仲立ちをするのが酵素であり、その全体に水が不可欠です。

酵素はとても繊細で、どんな場所でも活動できるわけではありません。

水分がなかったり、少なかったり、すると酵素は活性化しません。

つまり、水がないと酵素があっても何の働きもしないのです。

これでは、困ってしまいますよね。

水は酵素という媒介を媒介する役割があるのです。

半断食をする場合でも、水はたっぷり飲んだほうがよいです。すると、デトックスも活発に行われて、酵素もよく働きます。

酵素にとって居心地がよい水とは?

でも、水も何でもよいということではありません。

できれば質の高い水を身体に取り入れたいものです。

では、

「どのような水を飲めばよいのでしょうか?」

それは、

1、弱アルカリ還元水である

2、クラスターが小さい

3、有害な物質が含まれていない

4、透明で無臭

5、ミネラル含まれている

6、酸素が溶け込んでいる

7、マイナスイオンが多い

還元水にするには、レモンやミカンの汁を入れたり、焼いた塩を入れると手軽にできます。

結局、このような水はミネラルウォーターなどになります。また、近くに山などがある地域に住んでいれば、天然水などがあると思いますので、それでもよいでしょうね。

もし、ミネラルウォーターを買うと出費が増えてしまいますが、長い目で見れば、健康に寄与するので、かえって得かもしれません。

これに関しては個人の自己判断になるでしょうね。

ただ、水道水を利用している人もたいていは、そのまま飲まずに浄水器などを使っていると思います。その場合は、1~7すべてを満足しなくても、いくつかはクリアーしているはずです。

酵素を生かすのは水です。

ですから、自分が飲んでいる水がどのようなものかをきちんと知っておくといいでしょう。

「いくら酵素を食べても全然、病気も改善しないし、肌もキレイにならない」

としたら、水が原因になっているのかもしれません。

もし、酵素が効かないと思ったらチェックしてみましょう。