酵素による好転反応の種類

好転反応は3種類あります

東洋医学の鍼灸で”瞑眩”、あん摩で”揉み返し”と言われる反応を好転反応と言います。

酵素ドリンクなどを飲んだ時も同じように好転反応が出ることがあります。

好転反応では、細胞が活性化することで、不要な異物を吐き出す力が強くなり、溜まっていた毒物や老廃物が急速に吐き出されるようになります。

そして、結果的に体細胞のバランスがよくなり健康になっていきます。

この好転反応には、3つの種類があります。

1、弛緩反応

身体の各部分がゆるんだようになって、長湯に浸かったようにけだるい感じになります。心地よい感じです。

2、過敏反応

仮眠状態だった細胞や機能、知覚が目覚めて発熱、寒気、下痢、発汗、痛みなどが生じて、急病になるような反応を示すこともあります。

3、排泄反応

体内の老廃物や毒素が排泄され、生体エネルギーを受けた良い細胞と古くなった細胞が入れ替わります。ねっとりした汗や湿疹、黒い便が出たり、尿に色やにおいがついたり、血尿がでることもあります。

好転反応が出てもびっくりしないで!

このような好転反応が出た時、自分の身体に酵素が合わなかったのかと思うかもしれません。

でもここで酵素の摂取を続けることで、健康状態に変わっていきます。

人によっては、効果がわかるまで半年や1年ぐらいかかるかもしれません。

効果は、個人差によるものが大きいようです。

また身体に変化がいろいろあらわれる人もいます。

例えば、「風呂に入ったら垢の量が増えた」、「爪が太くなった」、「口が臭くなった」など様々です。

もし、反応が起きたら慌てずに、しばらく続けてみるといいでしょう。

*気になって仕方ない、ひどくて我慢できないなら、医師などに相談を