酵素の種類について

酵素の種類は、大きく分けると2つに分かれます。

1、体内酵素(代謝酵素、消化酵素)
2、外部酵素

です。

体内酵素

体内酵素とは、体内にある酵素のことです。

体内酵素は、潜在酵素とも言われます。

潜在酵素とは、もとも人間の体内に潜在している、つまり存在している酵素ということです。

体内酵素は、さらに2種類あります。

ひとつは、消化酵素です。

消化酵素は、聞いたことがある人が多いと思います。

消化酵素は、食べ物の吸収や消化を助ける酵素です。

酵素が働くことで、とてつもなく消化が早くなり、短時間で食べ物を消化することができます。

もうひとつは、代謝酵素です。

代謝酵素は、あらゆる活動すべてに関わっています。

例えば、手足を動かす、笑う、泣く、呼吸をする、心臓が動く、血液が流れる、体温の維持、免疫の働き、細胞の生成や修復、神経やホルモンバランスの調整、etc。

このようなありとあらゆるすべての生命活動が、代謝酵素の働きで成り立ってます。

生きている人はすべて、代謝酵素の恩恵を受けているってことです。

体外酵素

もう一種類の酵素が、体外酵素です。

体外酵素は、体外から体内に取り入れる酵素で、食物酵素とも言われます。

食物の中に、酵素が含まれていて、それを人間が食べたり飲んだりすることで、得られる酵素だからです。

食物酵素はありとあらゆる食材に含まれています。