酵素を働かせるのにはミネラルが必要

ミネラルは酵素の働きを助けてくれます

ミネラルというとあまり聞きなれない言葉かもしれません

例えば、マグネシムやカルシウムやカリウムなどはミネラルの一種です。

この中のマグネシウムは下記のような働きがあります。

1、細胞の働きを正常にする
2、過剰になったナトリウムやカルシウムを排出する
3、酵素の働きを助ける
4、イライラを抑制する
5、筋肉や血管の収縮を抑える
6、血圧を正常にする
7、体内エネルギーをスムーズにし疲れにくくする
8、タンパク質の代謝、ホルモン産生、脂肪燃焼の補助をする
9、頭痛、生理痛を改善する
10、心臓病の予防

これを見るとわかるように、マグネシウムがあらゆるところで活躍しているのがわかりますよね。

マグネシウムがないと酵素が効果的に働かなくなり、私達の身体は立ち行かなくなります。

たった1つのミネラルでも、それがなくなったらとっても困ったことになってしまうんです。

人間の身体がいかに微妙かがわかりますよね。

マグネシウムが入っている食べ物について

では、このマグネシウムはどんな食べ物に入っているのでしょうか。

例えば、青のり、わかめ、昆布、ごま、大豆、玄米、納豆、ほうれん草などに入っています。

酵素を摂っているのに今ひとつ効果が実感できない人は、マグネシウム不足かもしれませんよ。

そういう時は意識してこれらの食材を摂るようにしましょう。