酵素を食べて飲んで未病を目指す

西洋医学から代替医学へ

今の医学はどちらかと言えば、西洋医学の比率が高くなっています。

しかし、西洋医学はある意味行き詰まっています。

それは、次々に新しい病気が発生しているからです。

薬で、細菌を殺して病気を治すと、その薬に対して耐性がある細菌が出てきて新たな病気が発生する。そしてまた新たな薬を作るが、また新たな強い細菌が出てくる。

こんないたちごっこが続いているのです。

対して、いわゆる東洋医学、民間療法、心理療法などの代替医学は

「身体のバランスをとることで、健康な状態にする」

というものです。

つまり、人間が元々持っている自然治癒力を目覚ませせることで病気になりにくい、病気になっても治りやすい身体を作るというものです。

アメリカなどの先進国でも、代替医学は注目されています。

なぜなら、化学療法は副作用があるし、治癒不可能な病気を生み出し、さらに医療費の高騰を促進しているからです。

もし、化学療法を代替医療に変えると、医療費は1/3~1/4になると言われています。

自分の健康は自分で創り出すもの

日本では、病気の治療薬として漢方などを使っている病院もありますが、まだまだそれは一部であり、西洋医学への依存度は高くなっています。

しかし、今や日本の医療費は膨大なものになっていて、今後、代替医療への需要は高まっていくでのはないでしょうか。

昔と違って食べ物や水が豊富にあるにも関わらず、日本で半健康体の人が多く絞めているのは、食生活の乱れ、環境破壊、ストレスなどが大きな原因と考えられます。

そして、食生活の乱れの象徴が酵素不足なのです。

多くの人は病気になると「病院で治してもらう」と考えますが、本来は、自分の健康は自分で守るものであり、そのために身体には免疫機能が備わっているのです。

その免疫機能を生かすも殺すも自分次第です。

健康は誰のためのものでもなく、自分の幸せを維持するためのものという自覚をして、未病の身体を自分で創るという意識が必要です。