酵素ジュースを作るための様々な道具

酵素ジュースを作るための基本的な道具は

1、ミキサー
2、スクイーザー
3、おろし器
4、計量カップ
5、計量スプーン
6、ナイフ
7、まな板

1、ミキサー

ジュースを作る道具はミキサーやジューサーがあります。ミキサーは素材をくだいて液状にします。一方、ジューサーは果汁だけを取り出します。

ですから、ミキサーで酵素ジュースを作るとスムージーのようにとろみがあるジュースになりますが、ジューサーで酵素ジュースを作るとサラサラのジュースになります。

酵素ジュースでダイエットをする場合は、ミキサーの方が適しています。

それは、ミキサーで作った酵素ジュースの方が食物繊維が豊富で1杯飲んだ時の満足感が大きのです。またジューサーで作った酵素ジュースは、繊維や薄皮や筋などが取り除かれてしまっているので、酵素が減ってしまいます。

ですから、酵素ジュースを作る場合は、ミキサーを使います。

2、スクイーザー

これは、オレンジ、グレープフルーツ、レモンなどを絞る時に使います。これを使うと果肉や薄皮などが入らずにジュースだけを取り出せるので、サラリとした飲み心地になります。

スクイーザーを使って、果肉を絞る時は、力を入れ過ぎないようにします。力を入れ過ぎてしまうと薄皮の部分から苦味が出てしまうためです。

スクイーザーがない時には、柑橘類を半分に切って、それをさらに櫛形に3等分して、指ではさんで絞ります。

3、おろし器

キウイ、リンゴ、トマトなどをすりおろす時に利用します。

すりおろすと口当たりがまろやかになり、食感や香りが残り美味しい酵素ジュースになります。

また、おろしたものをこせば、さらりとしたジュースにもなります。

4、計量カップ

水や豆乳などの液体を計る時に使います。

200mlが入るプラスチック製のものが便利です。

5、計量スプーン

粉、ハチミツなどを計る時に使います。

小さじは5ml、大さじは15mlです。

6、ナイフ

ミキサーに入れるために素材を切るために使います。

大ぶりではなく、小ぶりで切れやすいものを選びます。

7、まな板

ナイフで切る素材を置くために使います。

木製、プラスチック製などいろいろな素材があります。

肉や魚などに使っているものと一緒にするとニオイなどがつくこともあります。

できれば、野菜や果物専用で、ひとつ用意しておくとよいでしょう。

以上が、酵素ジュースを作るための基本的な道具です。

これ以外にもあったら便利というものがいろいろあると思いますが取りあえず道具はこれだけそろえば酵素ジュースを作る準備は整います。