酵素不足で疲れや慢性の痛みになる

酵素なしでは生きていけませんよ

酵素は人間やすべての生物にとって”無くてはならないもの”です。

ですが、酵素を普段は意識することがないので、酵素がいかに大切かはなかなかわからないと思います。

ですが、酵素不足になって、身体に疲れや痛みなどの異常が生じ始めると

「自分の身体はどうしたのだろう?」

と思って病院に行って、原因を知ろうとするでしょう。

でも、お医者さんは検査をしてくれますが、原因はわからなくて症状を抑える薬を処方してくれることが多いと思います。

疲れや慢性の痛みなどは、原因を調べるのって大変です。特定の病気だとわかりやすいのでしょうけど。

もし、原因がわからない疲れや痛みなどの症状があったら、それは、酵素不足によるものかもしれません。

ですから、酵素をなるべく使わないようにして、酵素をたっぷり摂ることで疲れや痛みが改善する可能性があります。

アメリカのエドワード・ハウエルさんに言わせると

「人間の病気の原因は酵素不足」

だそうです。

個人的には、酵素不足がすべての病気の原因であるとは思いませんが、原因がわからない病気の場合に酵素不足がなんらかの形で関与している可能性があると思います。

例えば、ガン。酵素とは一見、関係がなさそうですよね。

でも、そうではありません。

ガンになるということは、免疫系が弱いってことです。

実は、誰にでもがん細胞はありますが、たいていは、免疫作用でやっつけてくれるのです。

しかし、免疫の働きが弱くなることで、ガンが増殖して、身体を蝕むのです。

このように酵素不足により、治る病気も治らなくなってしまう可能性があるのです。

普段の生活に積極的に酵素を取り入れる

また、不規則な生活をすると酵素が大量に消費されるため酵素不足になります。

だから、若いからといって暴飲暴食、レトルトやインスタント食品やファーストフードなどの大量摂取や夜ふかし、朝寝坊、そして運動不足などの状態だと、酵素がどんどん消費されて、ちょっとした病気でも治りにくかったり、体調不良になりやすくなります。

もし、疲れや慢性の痛みがあるなら生活スタイルを見直すことをオススメします。

酵素を十分に摂るように、毎日の生活をあらためることで、体調は変化していくはずです。

はじめは大変かもしれませんが、自分の健康に関わることですから、多少辛くても続けることが大事です。

自分の健康は自分で守るものですからね(^^)。