酵素を食べて飲んで未病を目指す

西洋医学から代替医学へ 今の医学はどちらかと言えば、西洋医学の比率が高くなっています。 しかし、西洋医学はある意味行き詰まっています。 それは、次々に新しい病気が発生しているからです。 薬で、細菌を殺して病気を治すと、その薬に対して耐性がある細菌が出てきて新たな病気が発生する。そしてまた新たな薬を作るが、また新たな強い細菌が出てくる。 こんないたちごっこが続いているのです。 対して、いわゆる東洋医... 続きを読む⇒


酵素による好転反応の種類

好転反応は3種類あります 東洋医学の鍼灸で”瞑眩”、あん摩で”揉み返し”と言われる反応を好転反応と言います。 酵素ドリンクなどを飲んだ時も同じように好転反応が出ることがあります。 好転反応では、細胞が活性化することで、不要な異物を吐き出す力が強くなり、溜まっていた毒物や老廃物が急速に吐き出されるようになります。 そして、結果的に体細胞のバランスがよくなり健康になっていきます。 この好転反応には、3... 続きを読む⇒


野草酵素の成分と効能

野性のパワー「野草酵素」 酵素というと野菜や果物を思い浮かべる人が多いと思いますが、野草にも酵素が含まれてます。 野草とは山野に自生する草のことです。つまり自然に生えている草です。 昔から野草は薬としても用いられてきました。 さて、どんなものが野草酵素として使えるかですが、 「アカマツ、アキグミ、アケビ、アザミ、アマチャヅル、イタドリ、イヌザンショウ、イワタバコ、エビズル、オオバコ、カラマツタケ、... 続きを読む⇒


冷え症だと酵素がうまく働かない

酵素が十分に働く温度 人間の体内で一番、酵素が働く温度は36.5前後と言われます。 酵素は温度が高すぎても低すぎても働きが悪くなります。 例えば、冷え症などで体温が低いと酵素がうまく働きません。 だから、冷え症な人は免疫機能などが落ちて、病気になりやすかったり、病気になったら治りにくかったりするのです。 冷え性は特に女性に多いので、女性は酵素不足に陥っているのかもしれません。 原因は、ダイエットや... 続きを読む⇒


白米を食べると酵素不足になる?

現代人は、昔の人よりも酵素不足 日本人が食べているお米やパンやうどんはすべて精白されています。 それにより、ビタミンやミネラルが失われています。 つまり酵素が少なくなっているってことです。 また、野菜や果物でさえ農薬や化学肥料により、品質が落ち酵素が少なくなっています。 日本人は食生活が一見豊かに見えますが、ひとつひとつの食材に酵素の含まれる量が減っているので昔の人よりも酵素不足になっているとも言... 続きを読む⇒